STELLARIS 5 & STELLARIS 8 共焦点顕微鏡 製品紹介 Home Leica Microsystems

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共焦点顕微鏡プラットフォーム STELLARIS 5 & STELLARIS 8

Power

  • Power HyD 検出器は、最も一般的に使用されている蛍光色素検出領域において平均 56%の PDE を示します。 従来のアルカリ光電子増倍管より 2 倍以上の効率を実現しています。 拡張赤色波長域における PDE はさらに 3 倍高くなっています。
  • 近赤外(NIR)検出範囲は 850 nm まで拡張され、さらに 3 種類の色素の追加に対応します
  • Power HyD S テクノロジーと Power Counting を統合することで、従来のフォトンカウンティングと比較して 2 倍以上のダイナミックレンジを実現しています。
  • 次世代の白色光レーザーは、440 nm から 790 nm の波長域において最大 8 本の励起ラインを同時に使用できます
  • 光透過効率を最大化するように再設計されたビームパス

Potential

  • 蛍光強度検出と同時に平均光子到着時間のピクセルごとの読み取り
  • 最大 16 ch のタイムゲートを同時にデジタル調整可能
  • 蛍光寿命に基づいたコンポーネント分離アルゴリズム

Productivity

  • 蛍光色素ごとに 1 クリックでマルチカラー実験をセットアップ
  • 最適な検出設定による最大シグナル収量を自動的に選択
  • LIGHTNING によってさらに強化された最適な画質を維持して、 最大 428 フレーム /秒の妥協のない時間分解能
  • 1 クリックで蛍光寿命情報にアクセス