新たなデジタル3Dビジュアライゼーション

オールインワンの術中可視化ヘッドセット、MyVeoで、新たな可視化をご体験いただけます。術中に必要な臨床データを視野の中に統合して表示することで、顕微鏡に縛られない作業環境を実現し、術者およびチームが集中し、快適に作業できるようサポートします。

MyVeo 3Dヘッドセット、オールインワン術中可視化ヘッドセット
MyVeo 3Dヘッドセット、オールインワン術中可視化ヘッドセット

脳血管手術を拡張:1 つの画像に組織構造と血流を表示

ARveo 8x 3Dデジタル手術用顕微鏡には、脳血管手術用のAR蛍光アプリケーションGLOW800が対応しており、大脳の構造と血流を一度に見ることができます。

GLOW800はNIRとインドシアニングリーン(ICG)および白色光を統合し、自然な色の解剖学的画像とリアルタイムの血流を統合的に表示します。

デジタル3Dの奥行き認識により、周辺部が暗くならずに視野の把握を保ちやすくなりますAVMの除去、動脈瘤のクリッピング、バイパス術、微小血管の減圧術を行う際に、GLOW800で脳の解剖学的構造と血流を観察することができます。

GLOW800 モノクロ GLOW800 AR蛍光イメージング

脳の解剖構造と血流の3Dの奥行き感を、1つのビューでリアルタイムに表示します。

互換性のある手術機器からのデータ統合

  • 画像誘導手術(IGS):ARveo 8xと大手サプライヤーのニューロナビゲーションシステムをシームレスに統合。
  • 内視鏡などの外部ビデオフィードの信号統合
  • ロボットアライメント:ARveo 8xは、Brainlab IGSシステムによる顕微鏡光学系キャリアのロボットアライメントをサポートしています。
  • 内蔵画像記録システム:最大400時間のビデオ保存が可能な2Dまたは3D録画、最適化されたデータ処理、PACSおよびDICOMへの接続性。
  • 患者情報やユーザーデータへのアクセスを保護する強固なサイバーセキュリティ
IGS システムの統合が容易
IGS システムの統合が容易

手術スタイルに合わせて新しい技術を選択可能

3種類の交換可能な表示オプションから自由に選べます:従来の接眼レンズ、3Dヘッズアップモニター、あるいは最新の MyVeo ヘッドセット。また、これらの表示オプションを柔軟に使い分け可能です。

脳神経外科用ビジュアライゼーション顕微鏡を買い替えることなく、最新技術にアクセスできます。 ARveo 8x エコシステムの重要な要素である EnhancePath コンセプトは、デジタル外科領域の将来を見据えた手術支援の実現を目指しています。

* 接眼レンズでは GLOW AR ビューは表示されません。

従来の双眼鏡筒*、MyVeoヘッドセット、3Dヘッズアップモニターの3つの切り替え可能な可視化オプションから自由に選択できます。
従来の双眼鏡筒*、MyVeoヘッドセット、3Dヘッズアップモニターの3つの切り替え可能な可視化オプションから自由に選択できます。

高品質な光学ビジュアライゼーションを体験

ARveo 8x は、高い光学性能の提供を目指し、光学技術と最新のデジタル3Dビジュアライゼーション機能を組み合わせた設計となっています。

  • フュージョンオプティクス技術により、被写界深度の深さと解像度の高さを両立しています。
  • スモールアングルイルミネーション(SAI)で深いキャビティを観察可能です。
  • ヘッズアップ手術中に、3種類のデジタルズームを使って視野を調整できます。
  • 拡大倍率を最大40%アップ
  • SpeedSpotレーザーで素早く簡単に焦点合わせ。
  • 後方アシスタントに独立したファインフォーカスを提供。
ARveo 8x 3Dデジタルマイクロスコープでニーズに合わせた最適な可視化が利用できます。
ARveo 8x 3Dデジタルマイクロスコープでニーズに合わせた最適な可視化が利用できます。

高度な照明技術で患者様に配慮

ARveo 8x 3Dデジタル顕微鏡は、過度の光照射から組織を保護する照明コンセプトを備えており、デリケートな組織への潜在的なダメージを最小限に抑える設計になっています。

  • BrightCare Plus(ブライトケアプラス)は作動距離に合わせて光量を調整します。
  • AutoIris は、視認できる領域のみが照明されるように自動で絞りを調整します。
    照明のエリア
  • 2つの400ワットキセノンアークランプを冗長構成で搭載し、自動バックアップ機能により安定した照明の提供を目指しています。
組織を保護するための先進的な照明を搭載
組織を保護するための先進的な照明を搭載

手術時の快適性や教育を支援

ARveo 8xはORチームに1つの3Dビューを提供し、快適な作業や指導をサポートします。

55インチのヘッズアップディスプレイとMyVeoヘッドセットによる外視鏡手術用の統合3D可視化により、顕微鏡の接眼レンズの制約から解放されます。

接眼レンズに縛られない、ゆとりのある姿勢を保ちやすく、手と目のコーディネーションを支える人間工学的な設計により、首への負担軽減をサポートします。チーム全体の連携、作業効率、教育にも寄与します。

ARveo 8x 3Dデジタル手術用顕微鏡で、手術の快適性と指導時の効率化をサポート
ARveo 8x 3Dデジタル手術用顕微鏡で、手術の快適性と指導時の効率化をサポート

人間工学に基づいた快適さをサポート

  • 執刀医と助手の作業位置を考慮した、人間工学に基づいたポジション
  • 軽量なハンドリングとチルト機能に加え、さまざまな双眼鏡筒のラインアップを用意
  • 直感的なグラフィカル・ユーザー・インターフェイス(GUI)による容易なセットアップ
  • ワイヤレスフットスイッチで最大12機能をコントロール
  • 600 mm のワーキングディスタンスにより、長い器具の操作や受け渡しが行いやすくなります。
  • 手動の調整ハンドルにより、自由自在の位置調整
  • 使いやすいドレープエアー除去システム
軽量なハンドリングやチルト機能、また各種双眼鏡筒をラインアップし、人間工学に基づく作業の快適性をレベルアップ。
軽量なハンドリングやチルト機能、また各種双眼鏡筒をラインアップし、人間工学に基づく作業の快適性をレベルアップ。

リモートケア: スマートなモニタリングとクラウドベースのサービス

リモートケア 接続されたデバイスのパワーとリアルタイムのシステムデータを活用し、ARveo 8xのアップタイムとパフォーマンスを向上させます。高水準のセキュリティ基準で設計されたRemoteCareは、システムの異常を検知し、重大な問題に発展する前にサービスチームにアラートを送信して、積極的に問題を解決します。

さらに、PremiumCareサービス契約者であれば、ARveo 8xの修理期間中の稼働時間が最大40%延長されます。

*平均して、対象システムは修理対応中の稼働時間が約40%長くなる傾向が見られます。

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