STELLARIS 8 CRS 共焦点顕微鏡 製品紹介 Home Leica Microsystems

蛍光標識不要の化学顕微鏡

コヒーレントラマン散乱顕微鏡 STELLARIS 8 CRS

画像:

完全な状態のゼブラフィッシュの細胞構造の無染色振動イメージング

完全な状態のゼブラフィッシュの細胞構造の無染色振動イメージング

完全な状態のゼブラフィッシュの眼球のオーバーレイ画像。

  • 緑: 脂質成分の誘導ラマン散乱(SRS)画像(2850 cm-1)。
  • 赤: タンパク質成分のSRS画像 (2935 cm-1)。
  • 青: 主に強膜および角膜からの第二高調波シグナル。

網膜の各層が細胞レベルの分解能で明確に可視化されています。 さらに、タンパク質を豊富に含む水晶体(赤)、眼球の被包を形成している強膜や角膜からの第二次高調波シグナルが表示されます。 完全な状態の動物眼球内のイメージングを可能にしているのは、SRSの非線形光学セクショニングです。 サンプル提供 :ジュリアン・ベルモ氏、Institute of Genetics and Molecular and Cellular Biology(IGBMC)ストラスブール、フランス、および、エレナ・レマーチャ・モッタ氏、Leica MS 、IGBMC

対物レンズ: HC PL IRAPO 20x/0.75 W

生物学 – ノシメマダラメイガ(Plodia interpunctella)の生体イメージング

生物学 – ノシメマダラメイガ(Plodia interpunctella)の生体イメージング

幼虫の絹糸腺の表層のオーバーレイ画像。

  • 赤: 脂質成分( 2850 cm-1)。
  • 緑: 1064 nm(波長)でのキチンの自家蛍光。

画像中央上部は幼虫の刺毛を示している。

対物レンズ: HCX IR APO L25x/0.95 W 0.17

動画:

アルツハイマー病の病変が見られるマウス脳組織の無染色イメージング

厚さ50μmのマウス脳切片のZスタック像の動画

  • 緑: 脂質成分の CARS 画像(2850 cm-1
  • 青: リポフスチンを含む可能性のある細胞内小胞の自家蛍光

有髄神経突起(脂質に富む管状構造)および病理学的脂質沈着(斑点状構造)はアミロイドβ斑と関連性があります。 脂質画像の黒いくぼみは神経細胞体。 サンプル提供 : マーティン・フールマン博士、アンドレア・バラル氏、神経変性疾患センター、ボン、ドイツ 。

対物レンズ: HC PL IRAPO 40x/1.1 W CORR

マウス生体内の血流

生きたマウス内における赤血球の動きのビデオレート無染色イメージング。