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Aivia は、最先端のAIファーストソフトウェアアーキテクチャを採用し、非常に複雑な画像をわずか数分で確実に処理・再構築するよう設計された、革新的で完全な2D~5D画像の可視化・解析・解釈プラットフォームです。

  • コンピューターサイエンスの専門知識がなくても、 誰もがAIを使った画像解析にアクセスできるようになります。
  • 機械学習機能を活用して、確かで再現性のあるセグメンテーション結果をもたらします  
  • データの価値を最大限に引き出す、パワフルで高速な2D~5D画像の可視化と解析を 単独のプラットフォームで実現します。

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Single timepoint of a time-lapse recording of mammary epithelial micro spheroid cultured in 3D highlighting individual mitotic events. Processed with Aivia. Data courtesy of intelligent imaging group (B. Eismann/C. Conrad at BioQuant/DKFZ Heidelberg)
Single timepoint of a time-lapse recording of mammary epithelial micro spheroid cultured in 3D highlighting individual mitotic events. Processed with Aivia. Data courtesy of intelligent imaging group (B. Eismann/C. Conrad at BioQuant/DKFZ Heidelberg)
Spinal cord preparation of a chicken embryo

高精度の画像解析をすべてのユーザーに

細胞生物学や神経科学分野などのイメージングを行う研究者や共通機器室にとって、高精度の結果を得るために新しいテクノロジーを採用することは、研究の成功と論文の発表に不可欠です。

従来の画像解析ソリューションは信頼性が低くなることや、研究領域の 専門性 を無視することで、次のような課題に直面する可能性があります。

  • セグメンテーション(画像認識)の工程は繰り返しの手間がかかるものであり、画像処理の専門家でないと習得が難しく、エラーの原因となり、時間がかかります。
  • プロジェクトの規模や研究の多様化に伴い、様々なアプリケーションに対応した画像処理方法を研究室のスタッフにトレーニングする必要性があります。
  • 画像データのサイズが大きくなるにつれ、ハードウェアへの要求も高まり、すぐに限界に達してしまいます。また、データにアクセスするために現場にいなければならないことは、リモートワーカーやハイブリッドチーム、遠く離れた共同研究者にとって障害となります。
  • AIを活用したソリューションは専門知識を必要とし、スタッフが慣れていない新しい分野では、さらにトレーニングする必要性がある。

すべてのユーザーにAIへのアクセスを

Aiviaは、コンピュータサイエンスの専門知識を必要とせず、 すべての生物学者が高度なデータ解析にアクセスできるようにします。

Aiviaのプラットフォームは、常にエンドユーザーを念頭に置いて設計されています。つまり、Aiviaでは、高品質な結果を迅速かつ確実に生み出すことができるのです。Aiviaのプラットフォームには、統合型ユーザーエクスペリエンスで必要とされる最先端のアプリケーションがすべて含まれています。 

ラボのユーザーはプラットフォームで直ぐにトレーニングを受け特別な専門知識なしで解析できます。

  • イメージングプロジェクトのスピードアップでより迅速に論文を発表
  • 次世代の使いやすい機械学習によるセグメンテーションと分類ツールを活用
  • パラメータフリーの画像セグメンテーション
  • ローカルのリソースやAiviaCloudプラットフォームを使用して、ディープラーニングモデルを簡単にトレーニング、更新、適用することができます
Intestine organoid with smFISH labeling. DNA labeling (DAPI, blue), plasma membrane labeling (green) and smFISH probe (magenta). Image courtesy Prof. Dr. Andreas Moor, Systems Physiology laboratory at the Department of Biosystems Science and Engineering at ETH Zurich.
Intestine organoid with smFISH labeling. DNA labeling (DAPI, blue), plasma membrane labeling (green) and smFISH probe (magenta). Image courtesy Prof. Dr. Andreas Moor, Systems Physiology laboratory at the Department of Biosystems Science and Engineering at ETH Zurich.
Two color organoid cluster

大幅に簡素化されたセグメンテーション

AiviaのAI画像解析機能は、生物学者の専門知識を活用し、 堅牢で 再現性のあるセグメンテーション結果をもたらします

これは、Aiviaを使用することで、高速で信頼性が高く、高精度の結果が得られることを意味し、論文発表までの時間を短縮し、データの隠れた細部を発見することができます。

エラーが発生しやすく手間のかかるセグメンテーションタスクによって生じる遅延を克服し、時間のかかる作業から解放されて、イノベーションや発見に集中できるようなります。

  • 画像解析のパイプラインを直接共有する
  • 専門家による設計と250,000回以上のテストを経て最適化した画像処理パイプラインから得られるメリット
  • 2Dおよび3Dの細胞検出とトラッキングに加えて、3Dニューロン再構成用の予測ツールセットも利用できます
Dapi – Nucleus, GFP – Plasma Membrane, Thickness 100µm, 63x objektive, 469 Z planes, 2 channels, THUNDER Imager 3D Cell Culture. Courtesy M.Sc. Diana Krauß, Medical University of Vienna (Austria).
Dapi – Nucleus, GFP – Plasma Membrane, Thickness 100µm, 63x objektive, 469 Z planes, 2 channels, THUNDER Imager 3D Cell Culture. Courtesy M.Sc. Diana Krauß, Medical University of Vienna (Austria).

単独のプラットフォーム上の完全な自由度

Aiviaのパワフルで高速の2D~5Dの可視化と解析によって、データの価値を単独のプラットフォームで最大限に引き出すことができます。

チームは、複数の画像処理および分析システムの操作を学んでワークフローへ取り入れる必要はありません。Aiviaプラットフォームには、統合型ユーザーエクスペリエンスで必要とされる最先端のアプリケーションがすべて含まれています。Aiviaは、ローカルおよびクラウド両方のコンピューティングリソースを活用できます。Aiviaは、ローカルコンピュータにインストールして使用することも、WebブラウザであるAiviaWebを介して使用することもできます。Aiviaはすべての顕微鏡画像処理システムとシームレスに動作します。

また、画像処理システムで作成されたすべてのファイルにどこからでもアクセスできます。必要なのはインターネット接続だけです。

  • パワフルで高速の2D~5Dの画像解析 - どこからでもアクセス可能
  • 22種類のアプリケーションと20種類のトレーニング済みディープラーニングモデル(画像セグメンテーション、復元、仮想染色)を含む
  • フレキシブルなITアーキテクチャをサポートし、信頼性と使いやすさに優れたクラウドアクセスを実現
  • 45種類以上の顕微鏡画像ファイルフォーマットをサポート
AI analysis of mitochondria using Aivia. The pixel classifier is trained by marking a structure of interest and the background. When applied, the mitochondria are detected automatically.

Aiviaのサブスクリプションモデルプランをご紹介

Aiviaサブスクリプションモデルプラン

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Aiviaはサブスクリプションでご利用いただけるため、現在または将来的なニーズに合わせてプランを柔軟に選択することができます。

サブスクリプション期間中の技術サポートと無料ソフトウェアアップデートにより、常に最新のAI駆動型解析ツールを研究に利用できます。

  • Go - AI画像解析のスタートに必要な基本ツール
  • Elevate - CellBioまたはNeuroでワンランク上のAI画像解析を
  • Apex - 研究所や共通機器室向けの総合的AI画像解析プラットフォーム

1 Aivia Go

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画像解析を始めるために必要なすべてが揃う

Aivia Goは複数のAI駆動型機能を含む、最新の画像ビジュアライゼーション・分析ツールを備えた、難しい画像ビジュアライゼーションのニーズに応える強力な単一プラットフォームです。簡便なセグメンテーションワークフローとバッチプロセシング能力でスピーディに結果を生み出し、データから論文発表までの道のりを加速化します。

Aivia Goは、検出や追跡といった2D~5D画像解析タスクのさまざまなアプリケーションをサポートします。研究施設やイメージングコアファシリティに最適なパッケージです。コンピュータに関する専門知識は不要です。

  • AI駆動型分類子
  • 12以上の画像解析レシピ
  • 2D~5D画像ビジュアライゼーション

機能

画像解析レシピ - 一般的な解析アプリケーションに幅広い2D~5D画像解析レシピを展開: 

  • 2Dと3Dの細胞、細胞核、粒子をカウント
  • 2Dと3Dの細胞(位相差および蛍光)、細胞核、粒子をトラッキング
  • 細胞増殖・創傷治癒アッセイ(位相差)
  • 神経突起伸長
  • 幹細胞コロニー検出(位相差) 
  • 細胞トラッキング(位相差)

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2 Aivia Elevate

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Aiviaの簡便なワークフローでワンランク上のAI画像解析を

研究施設や共通機器室で必要なあらゆる機能が揃ったAivia Elevateのサブスクリプションでは、神経生物学または細胞生物学分野の画像ビジュアライゼーション・解析用の特殊なAIソリューションを選択できます。

Elevate for CellBioを使用すると、細胞間の相互作用を分析し、区画間の距離をチャンネルレベルで測定できます。Elevate for Neuroを使用すると、ニューロントラッキング、樹状突起セグメンテーションといったハイレベルな神経画像タスクを自動化できます。

両方のオプションをご希望の場合は、Aivia Apexへのアップグレードをお勧めします。全機能に加えて、独自のディープラーニングモデルを適用することが可能です。

機能 

細胞またはニューロン用解析レシピ - 神経科学または細胞生物学分野の研究用の解析ツールをお選びいただけます

  • ニューロン解析レシピ(蛍光/電子顕微鏡画像):3Dデータセットのニューロンを検出・追跡
  • 細胞解析レシピ (2D/3D):2Dおよび3Dデータセットで複雑な細胞間相互作用を観察

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3 Aivia Apex

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研究所や共通機器室に最適な総合的AI画像解析プラットフォーム

Aivia Apexは、さまざまな画像解析アプリケーションが必要な研究者向けの総合的な顕微鏡画像解析ソリューションです。Apexは、顕微鏡ユーザー独自のディープラーニングモデル、第三者モデル、オープンソースレポジトリを適用できる柔軟性も備えています。   

大規模な研究グループや共通機器室に最適なAivia ApexのFloating License Managerは、サイトのローカルネットワーク上のどのコンピュータにも全てのライセンスを使用することを可能にします。

  • Elevate NeuroとCellBioのすべての機能を搭載
  • ディープラーニングモデル能力の拡張
  • フローティングライセンスマネージャー

機能

画像解析レシピ - 画像解析レシピ - 一般的な分析アプリケーションに幅広い2D~5D画像解析レシピを展開

  • 細胞核のカウントとトラッキング
  • 細胞のカウントとトラッキング
  • 粒子のカウントとトラッキング
  • 細胞増殖アッセイ
  • 神経突起伸長
  • 創傷治療(位相差)
  • 幹細胞コロニー検出(位相差) 
  • 細胞トラッキング(位相差)
  • ニューロン・細胞解析を含む、3D解析・トラッキングレシピ

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